春から夏にかけての美白ケアのポイント

春 美白ケア

夏が近づくと美白意識のため、日傘や日焼け止めを利用する人が多いですが、実は一年を通して紫外線が最も多いのは、夏でなく春なのです。

 

その為、紫外線対策を集中的に意識するなら、夏からではなく、春から夏にかけて意識しなくては意味がありません。

 

9月になると、夏の紫外線のせいで、肌が黒くなったと思う方もいますが、気付かないだけで、実は意外と4月からのメラニンが蓄積されています。
春 美白ケア日焼け肌とメラニン色素について

 

また、皮脂の量が増えてくるのも春から夏にかけてとなっています。

春から夏にかけての美白化粧品利用は?

ファンデーションも同様で、春から夏の肌ケアに保湿力が高過ぎる化粧品を利用すると、それが仇となり、逆に肌荒れを起こす原因にもなりかねません。

 

春から夏にかけておすすめしたい美白ケアは、抗炎症作用のある化粧水や、保湿力よりもさっぱりした化粧水をおすすめします。

 

春から夏は皮脂の分泌量が活発になり、ニキビができる人も増えるので、抗炎症作用の成分などが配合されていると、肌荒れが少なくなってきます。

 

春 美白ケア 化粧水

夏場の朝は、美容液や保湿クリームは利用せず、さっぱりと化粧水と乳液だけですました方が良いです。

 

また、クリーム類は肌が焼けやすいので、気にせず利用すると、気付かない間に日焼けをしてしまっている可能性もあります。

 

春から夏にかけての一日の美白ケアとしては、朝は軽めに洗顔をして余計な皮脂を落とさずにいきます。

 

そして、スキンケアも極端に保湿力が高いすぎる物を利用せず、ハイドロキノン配合の美白効果の高い、サッパリをうたってる化粧水をつけた方が良いです。
春 美白ケア美白成分 ハイドロキノンとは

 

その後は、室内だとしても、日焼け止めを忘れずにつけることと、それを3時間に一回は付け直すということです。

 

洗顔やスキンケアで利用する化粧品も大事ですが、この時期は、何よりも紫外線の刺激を受け過ぎないことです。

 

また、外出の際は、ツバの広い帽子や手袋などをして、日傘を忘れずにしましょう。

 

紫外線を浴びてしまったと思った日は、美白ケアの一環として、顔パックを利用することをおすすめします。

 

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