美白成分ハイドロキノンとは

今や、美白化粧品には欠かせない成分のハイドロキノンですが、そもそもハイドロキノンは漂白の効果があるとされています。

 

そばかす

皮膚科でニキビやシミ、そばかすなどの相談をすると、高確率でハイドロキノンを配合されるほど、美白に効果的な成分ですが、やはりメリットデもメリットはあります。

 

最大のメリットは、現在の美白成分の中で、最も肌の漂白効果が高いことです。

 

利用することで、メラニン効果抑制が他の成分と比べものにならないほど強く、シミなどの消すのには一番効果的です。
ハイドロキノン デメリットシミの種類と特徴について

 

ただし、デメリットもあり、間違った利用では、逆に肌を悪化させてしまいます。

 

美白成分ハイドロキノンの効果と特徴

上記にも漂白効果と明記するくらい効果が強く、分量や用法を考えず利用すると、皮膚が炎症をおこしたり、白斑(まだら)ができてしまうこともあります。

 

もちろん、容量を理解して利用する分にはデメリットにはなりませんので大丈夫です。

 

一般の化粧品でしたら、理想の配合は1〜3%が安全圏内です。

 

ビーグレンとアンプルール

ハイドロキノン配合の美白化粧品として有名なビーグレンは1.9%アンプルールは2.5%が配合されています。
ハイドロキノン デメリットハイドロキノン配合のビーグレンとアンプルール比較

 

ごくまれに、ネット通販などで海外製の美白化粧品で、3%以上の物が販売されていますが、見かけたとしても手を出すことはおすすめしません。

 

どうしても早くシミなどを消したいというのであれば、皮膚科で相談してプロの人に配合してもらうことがベストです。

 

ただ、いくら処方箋を貰ったといっても、長期間3%以上のハイドロキノンを処方することは滅多になく、それだけ危険だということも念頭に入れておいた方が良いです。

 

美白になるためには、必要不可欠なハイドロキノンですが、使い方を間違えたら自分に大きく被害がでますので、気をつけましょう。

 

先日、カネボウ化粧品の美白化粧品に配合されていた『ロドネノール』という成分の影響で、皮膚が白斑(まだら)になってしまうことが、大きな問題となりました。
ハイドロキノン デメリットカネボウの美白化粧品回収問題

 

しかし、ハイドロキノンは、それ以前から使われている美白成分で、正しい用量や用法を守れば、充分に安全性の高い美白成分と言えます。

 

また、美白ケアのためなら、ハイドロキノン配合の化粧品を選ぶことが理想的ですが、ほかにも色々対策はあります。
ハイドロキノン デメリット美白化粧品のお試し品、配合成分の比較一覧表

飲食物にも含まれているハイドロキノン

紅茶

化粧品だけでなく、イチゴやコーヒー、紅茶などにも含まれていますので、皮膚からではなく体内に摂取されるのも、1つの方法だと思います。

 

紅茶においては、使用したあとのティーパックを顔パックにする人もいるくらいですので、意外と効果的なのかもしれません。

 

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