顔の中でシミ、くすみ、ソバカスが目立つ部分

美白ケアをする時に、最も気になるのは顔でしょう。

 

シミやソバカス、くすみなどができる原因は、遺伝による体質やお肌のターンオーバーの乱れ、内臓障害やホルモンバランスの乱れ、精神的ストレスなど、さまざまです。

 

しかし、一番多い原因となるのは、紫外線です。

 

シミなどは肌の老化現象のひとつで、紫外線を浴びた時に、肌がもつ防御本能によって起こります。
シミ くすみ 目立つシミの種類と特徴について

 

普段外出する時だと、胴体部分は衣類によって覆われていますし、腕や足も露出するシーズンは限られているので、冬場の間にお肌のターンオーバーによって、ある程度はもとに戻ることができます。
シミ くすみ 目立つ冬から春にかけての美白ケア

 

しかし、顔は一年中表に出ていて、常に紫外線を浴びている状態になります。

 

しかも、顔は身体に比べて、メラニン色素を作り出す色素細胞の多い所になっていて、そのこともシミなどができやすい原因となります。
シミ くすみ 目立つ日焼け肌とメラニン色素について

 

また、日本人は、シミができやすいとも言われています。

 

黄色人種がもつメラニン色素は、ユーメラニンと呼ばれる黒色メラニンが多く、それによって目立つシミができやすい体質の人の割合が多くなっています。

シミ、くすみ、ソバカスができやすく目立つ場所

その顔の中でも、とくにシミなどができやすい場所というのがあります。

 

しみ くすみ 目立つ

紫外線を含む太陽からの光は、頭上から降り注ぎます。

 

そのため、顔の中でも張り出していて、日光を浴びやすい、ほお骨の部分や額などにシミができやすくなります。

 

そのほかにも、意外なことに、下唇も上からの紫外線を浴びやすく、くすみの原因となります。

 

そして、ほおや額、胸元などは、面積が広いので、シミやくすみが目立ってしまう場所でもあります。

 

また、海やスキー場などでは、水面や雪による反射で、普段は陰になる部分にも強い紫外線が当たってしまうので、あごの下や胸元などにも日焼け止めをしっかりと塗っておきましょう。

 

シミ対策は、できる前に予防するのが一番重要で効果的です。

 

美白化粧品でケアする時や、日焼け止めを塗る時には、このようなポイントに、あらかじめ重ねづけするなど、とくに重点的にケアするようにしましょう。

シミ くすみ 目立つ シミやくすみの目立つ部分にピンポイント効果の美白化粧品

 

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